冬休みの過ごし方☆年末編

冬休みに入り、クリスマスが終わり年の瀬ですね。 

毎日、子どもたちとどのように過ごされていますか?

冬休みは、クリスマスが終わるとあっという間に大晦日が来るわ〜というイメージでしょうか。

今回は、子どもたちと冬休みの過ごし方のお話をしたいと思います(^ ^)

せっかくのお休み!お母さんも子どもたちも有意義に過ごしたいですよね(^ ^)♫

いつもと同じ時間に起きて同じ時間に寝ましょう☆

規則正しい生活を!

これまでは幼稚園に通っていた子どもたち。子どもたちが幼稚園に行っている間、お母さん方は様々な用事が出来ていたのではないでしょうか・・・

だけど、冬休みに入り毎日子どもたちはお家にいます。

ついつい、子どもたちも朝はゆっくりダラダラ寝ていたり、夜は夜更かししていたり・・・そんなことはありませんか?

冬休みだからといって、こういった生活をしていると、体のリズムが崩れてしまい、新学期が始まっても中々リズムが戻らなくなります。

普段通りの生活スタイルでいくことが望ましいです(^ ^)

早寝早起きだと気持ちもスッキリしますよ!

お手伝いを頼んでみよう!

お手伝いの良いきっかけになるかも

長いお休みに入ると何かと忙しいなぁと感じることはありませんか??

それなら、子どもたちにも手伝ってもらいましょう(^ ^)

子どもたちは、お手伝いすることがとても好きです☆

「ちょっとお母さんのこと助けてくれる?」と聞いて、手伝ってもらいましょう♫(^ ^)

年齢に合わせて、お皿を洗った食器を片付けてもらう、新聞を持ってきてもらうなど、子どもたちが出来る範囲でお手伝いしてもらいましょう☆

役割をもらうことで、子どもたちも意欲的になりますよ(^ ^)

お手伝いをすることで規則正しい生活が身につき、習慣化されることかと思います(^ ^)

大掃除を一緒にしよう

僕に任せて!

お手伝いの延長線上になりますが、子どもたちと一緒に、新年を迎える準備として、大掃除をしてはどうでしょうか(^ ^)

冬休みの間にお手伝いをしていると、大掃除もお手伝いしたくなります。

大掃除のルーツは煤払い(すすはらい)からきています。

昔は家の中に囲炉裏やかまどがありました。

家の中が煤だらけになったので、煤を払うことが掃除をするということでもありました。

また、【払う】という言葉には、【清める】という意味もあります。

こういった年末に大掃除をするのは何故かということを親子で学びながら大掃除することで、ら1年の振り返りが出来ます(^ ^)

また親子でコミュニケーションを取ることができますね!☆

お正月の準備を一緒にしよう

おせち料理の由来って?

おせち料理を何故つくるのか?

考えたことはあるでしょうか・・・

お正月だから・・・そう決まっているから

となんとなく伝統だからという理由があるのではないでしょうか。

おせち料理をつくるには理由があります(^ ^)

○おせちとは○

お節供〔おせちく〕の略です。

年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳(※)、新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものなのです。

そして、正月の三が日までは、主婦を家事から解放するという意味が含められています。

なので、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。

お正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含まれています。

(日本文化いろは辞典より)

*祝い膳・・・お正月などのおめでたい時に食べる料理の事をいう。

正月の祝い膳には、おせち料理のほかにお屠蘇〔とそ〕、お雑煮などが挙げらている。

おせちの意味を知って、「お母さんも休んでいいんだよ、いつもありがとう」という感謝の機会を子どもたちにも持てると良いと思います。

これらについて絵本で親子で一緒に学ぶのもいいでしょう。

この冬休みの機会に一緒に年末年始について学ぶのも良いのではないでしょうか(^ ^)☆

アバター

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です