お正月に甘酒を飲んでみよう!

お正月といえば、初詣で神社に行くと、甘酒を振舞っているところがあるかと思いますが、甘酒を飲まれたことはありますか??

甘酒ってお酒が入っているから苦手・・・

子どもにはお酒は飲ませられない!と思われているお母さんもいらっしゃるかもしれません。

今日は、お酒の入っていない甘酒を紹介したいと思います(^ ^)

【米麴】を使った甘酒なのですが、こちらの甘酒は、栄養が高く、飲む点滴とも言われているのです(^ ^)

お酒を使用していないので、子どもと一緒に楽しむことができます♫

お正月に甘酒を飲む理由とは?

由来って?

初詣といえば、お屠蘇(おとそ)を飲むというイメージが強いかもしれません。

お屠蘇は正月に飲むと縁起がよいとされていて、その年、一年を無事に過ごしたいとの願いを込めて飲むと言われています。

お正月の甘酒はどうでしょうか??

甘酒は、昔、米を作っている農家が年の始めに前年までの米の収穫を感謝をして、その年、一年の豊作を祈って甘酒を造ります。

そして、神様にお供えしていたところからきています。

農家の方々の豊作を祈るための物だったのですね☆

甘酒には2種類あります

これは麹です

甘酒には、【酒】という単語がついているのでお酒だと思いますよね。

甘酒を作る材料として、【酒粕】と【米麹】の2種類があります。

酒粕を材料に使う時には、アルコールが含まれているので、お酒になります。

また、米麹を材料にしている時は、アルコールは含まれていないので、子どもでも飲むことができます。

米麴って何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、米麹とは、蒸した米に麹菌を付着させ、繁殖・発酵されたものをいいます。

日本の食卓と非常に深い関係で結ばれていて、味噌や醤油、味醂などの原料として米麹は使われています(^ ^)

簡単☆米麴の甘酒の作り方☆

米麴はスーパーで売ってます(^^)

今回は、【飲む点滴】と呼ばれる甘酒の作り方も紹介します!なんと、炊飯器と米麴と水だけで出来ちゃいます!

簡単に栄養のある甘酒が出来てしまうので、是非子どものおやつにもおススメです♡

【材料】

これだけです!

・米麴300g

・水300ml

【作り方】

炊飯器にセットして

①炊飯器に米麴300gを入れる

②水300mlを入れる

③炊飯器の保温ボタンを押す

保温ボタン押すだけ!

④8時間放置する

⑤出来上がり!

8時間後・・・

⑥5分ほど火入れをする

火入れをすると長持ちします♡

これだけです(^ ^)

とても簡単です♡

4時間か5時間くらいに途中で炊飯器をあけて発酵具合をみてください。

お水が足りないなぁと感じた時は少し足してもらって大丈夫です!

炊飯器に入れて保温ボタンを押したら後は、出かけたり、家事をされていて大丈夫なので、比較的作りやすいと思います(^ ^)

出来上がったら、そのまま飲んでも美味しいのですが、私個人の意見として、少し甘みが強いので、豆乳と割って飲むのがおススメです♡

米麴の甘酒は、栄養価が高く、飲むと体を温めてくれます。

寒い時季の飲み物という印象がありますが、体に良い効果を及ぼすことが分かっているので、この機会に、一年を通してお子さんと一緒に飲んでみてください(^ ^)

是非お試しください(^ ^)♫

アバター

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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