【子供の日常】ハロウィン・パーティー♪

今日は、子供達の日常のお話をしたいと思います☆

10月30日(金)に幼稚園でハロウィン・パーティーをしました♪

毎年、ハロウィンに向けて、ハロウィン製作をして(魔女の帽子や、お面、ステッキなど作って楽しみます(*^^*))

ハロウィンの行事の日に、みんなで作った帽子やステッキなど持って仮装し、職員室に行って「トリックオアトリート!」と言って、お菓子をもらう・・・

という簡単でちょっと楽しめる行事でした。

しかし、今年度はちょっと趣向を変えてハロウィンを楽しんだのです♡

お菓子を隠そう!

ハロウィン前日に、子供達にハロウィン行事の日にみんなで食べるお菓子を見せました。

「このお菓子は明日みんなで食べる大切なお菓子だから、部屋に大切に置いておこうね!」

と伝えると、頭の回転が速い子が「お菓子を部屋に置いていたら、おばけが持っていかないかな!?」

と心配そうに教えてくれました。

はい、明日にはお菓子はなくなる設定なのです(笑)

賢い子は、

「先生がお家に持って帰って、明日また持って来てよ~!」        

と言う子もいました。

「先生がお家に持って帰っちゃったら、明日持ってくるの忘れたら、みんなお菓子食べられなくなるよ?そうなったら困るよね?」などと、話していると・・・

「それなら、おばけに見つからないようにお菓子を部屋の中に隠そうよ!!」

という意見が出たので、どこに隠すかみんなで考えました。

絶対におばけに見つからない場所・・・ということで、本棚の中に入れて、上から布を被せることになりました。

その上から【おばけはダメ!×】と書いた画用紙を貼って「これで大丈夫だね!」と

安心していました。

大人からすると、そんな張り紙を書いてしまうと、ここにお菓子がありますよと教えているようなものやん!(笑)

となりましたが、子供達が一生懸命考えて作った姿が可愛かったのでそのままにしました(笑)

さて次の日、どうなったのでしょうか・・・?

お菓子がないっ!?

前日に隠したお菓子を私がこっそり抜いて違う部屋に隠しました。

朝、登園してきた子供たちは、真っ先にお菓子が取られていないか確認すると、「あっ!!お菓子がないっ!!」

と大騒ぎでした。

他のクラスの友達に報告しにいった子が、「○○組のお菓子もないんだって!!」ともう大騒ぎでした。

どこかにおばけが隠したのかも・・・と部屋中探してもないので、今度は幼稚園の中を探しに行きました。

すると、全学年のお菓子がなくなったと知り、子供達はさらに大騒ぎです。

そして、お菓子がないままハロウィン・パーティーが始まります・・・。

みんなでハロウィンダンスを踊ろう♪♪

ハロウィン・パーティーに向けて、練習してきたハロウィンダンス☆

ホールに集まって、みんなでハロウィンダンスを踊ります♪

楽しく、ハロウィンダンスを踊っていると、突然CDデッキの調子が悪くなり、怪しい音楽がなり始めました。

すると電気が消えて、前にある舞台の幕が動き出します・・・

この時点で、子供たちは大騒ぎでしたが、ついにおばけ達が登場します♪

ハロウィンの日にやってきたいたずら好きのお化け達☆

舞台の幕から登場したのは、3人のおばけ達です。(先生達が変装しています)

手には、みんなが食べるはずだったお菓子を持っています。

すぐに気がついた子供達はお菓子を取り返すために「トリック・オア・トリート!!」

と呪文を言います。

声をみんなで合わせて、この呪文をいうことで、おばけたちもお菓子を返してくれました。

「お菓子を返してくれてよかったね!」と安心した子供達。

お菓子はその後、部屋に帰って、みんなで食べました(^^♪

子供達もおばけは少し怖かったようですが、ハロウィンを楽しめたと思います。

☆おわりに☆

今回のハロウィンの行事ですが、いつもだと、おばけが登場したり、ダンスを踊ったりはしないのですが、コロナ禍の今、色々なイベント事が中止になっています。

毎年、ハロウィンのイベントは世の中でも盛り上がるイベントの一つです。

日本でも浸透してきて、盛り上がっていましたが、今年はみんなで盛り上がることが難しいです。

GoToトラベルなどもありますが、まだまだ自粛されている方もおおいのではないかと思います。

そんな中、幼稚園でも沢山の行事が中止や延期、縮小されています。

だからこそ、少しでもこういったイベント事で楽しんで欲しいと感じます。

それでは、素敵なハロウィンの日になりますように(^^♪

ハロウィンの由来が知りたい方は、こちらのブログもどうぞ♡

ハロウィンの由来☆

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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