【子供の日常】優しさが成長する時

今回は、子供達の日常のお話です(*^^*)

ちょこちょこ間に日々のお話を入れていきたいと思っています。

10日間、私のクラスに実習の先生が勉強のために来られていました。

この10日間で実習の先生の他に、私も子供達も成長させてもらったのです☆

そんなお話をしたいと思います♪

実習の先生がやってきた!

子供達は、実習に来るお姉ちゃん先生が大好きです(笑)

なぜなら、担任とはまた違った感じで遊んでもらえるからです☆

そして、実習の先生は厳しく叱らないことを知っています!(笑)

子供達よくわかっているのです(^-^;

このお姉ちゃん先生ならこのくらいしても大丈夫だろうという加減で関わっていきます。

時に、テンションが上がり過ぎて、私に叱られる子もいましたが(^-^;

今回こられたA先生は、実習が全く初めての初々しい先生でした☆

優しさが溢れでている感じで、子供たちもこのA先生が大好きになりました。

A先生が初めて、子供達の前で部分実習をした時に、あることが起きました。

初めて、朝の会(朝の挨拶や歌を歌います)をすることになり、とても緊張のA先生。

子供達の前で緊張しながらも朝の会を進めていました。

そして、ピアノを弾いていた時に緊張のあまりに何度もピアノが止まりそうになります。

子供達ってとても偉いです。

A先生のピアノが緊張でピアノが止まりそうになっても、しっかり合わせて歌っていました。

そして、ピアノが止まってしまって、A先生も慌てて「みんなごめんね・・・」と泣きそうになっていたので、私も「大丈夫だよ先生!落ち着いてね。」と伝えると、子供達が一緒に「A先生、大丈夫だよ!」「頑張れー!」と応援していました。

A先生もこれに安心したようで次の日から、ゆっくり最後まで弾けるようになっていました。

子供達は、A先生の一生懸命な姿をみて応援してくれたのです。

これには私もとても嬉しかったので、子供達に「みんなの前でピアノを弾いたり、お話するのって、とても緊張するよね。A先生もとても緊張したみたいだけど、みんなが応援してくれて嬉しかったと思うよ。一生懸命頑張っている人には応援してあげてね。」

と話をすると、みんなウンウン頷きながら聞いていました(^^)

子供達の思いやりや優しさに触れ、私自身も嬉しかったです。

思いやりや優しさはどんな時に成長するのか

思いやりや優しさはどんな時に成長するのでしょうか。

色々な所で成長していきますが、今回は応援していげたい、大好きなA先生が頑張っているからなんとかしてあげたい・・・という気持ちからきたのではないかと思います。

これは、A先生がこのクラスに実習にきて、目の前でピアノを弾いていなければ起きなかった出来事です。

実習しに来てくれたことで、子供達も思いやりや優しさの気持ちを持つということに触れることが出来ました。

こういった体験はとても大切です。

子供達は様々な場所でこういった経験をしていきます。

☆おわりに☆

いかがでしたか。

今回のように実習の先生が来ることで、子供達の日常に変化が出て成長に繋がることがあります。

誰かの為に優しい気持ちや思いやりの気持ちが持てるような人になると、自分自身も優しい気持ちになれますよね(*^^*)☆

アバター

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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