【withコロナ】家の中にウィルスを持ち込まないために

新型コロナウィルスや、その他の感染症にかからない為には様々な対策が必要です。

こちらのブログにも書かせて頂いています。

【withコロナ】正しい予防の仕方~うつらない・うつさないために~

【withコロナ】外出先での感染対策

前回は、外出先での対策方法をお伝えしましたが、今回は家の中での対策方法をお話したいと思います。

家庭内感染が増えているとニュースでも取り上げられていますね。

家族一人一人が意識することで、家庭内感染を防ぐことが出来ます。

次のことに気をつけていきましょう。

ウィルスを持ち込まない

まず大切なことは、ウィルスを持ち込まないことです。

しかし、家の中に細菌、ウィルスが入り込んでしまうことは、ゼロには出来ません。

どれだけ気をつけていても、どこで、細菌やウィルスをもらってくるかわからないからです。

誰もが、感染する時は感染してしまう危険があるのです。

家の中で最近やウィルスを広げてしまわないように対策が必要になります。

外から帰ってきたらすること

外から帰って来た時、来ていた洋服はどうすればよいでしょうか。

①かばんやコートなどは玄関に置いて、手に付着した可能性のある細菌やウィルスを除去するために、手を洗う。(またはアルコール消毒をする)
②マスクを外す。この時、耳にかかる部分を持つようにする。
③脱衣所で洋服を脱いで、洗濯カゴに洋服を入れる。可能であれば、すぐにシャワーを浴びて、髪の毛まで洗う。
④着替えた後に、すぐにシャワーを浴びない場合は、もう一度手を洗ってから、部屋着に着替える。

その他に、外で細菌やウィルスが付着した可能性があるものや頻繁に触れるものは一日一回を目安にして、消毒をするようにしましょう。

例えば、カバンなどは、手に触れる機会が多く、通勤や通学で混みあった場所を通る時、感染者の飛沫が付いてしまっている可能性があります。

これらは、家の中に持ち込まないで、玄関に置くなど、対策をして下さい。

家の中で感染を広げないためには

タオルは個別にする

何度も話に出てきていますが、家の中で細菌・ウィルスを広げないためには、手洗い・消毒が基本になります。

家族全員が、トイレの前後、食事前を基本としてマメに手洗いするようにしましょう。

また、咳やくしゃみを手で押さえた後、鼻をかんだ後にも手洗いを徹底することが大切です。

手を拭くにはペーパータオルがお勧めですが、タオルを使いたい場合は、家族それぞれで個別に用意をして、毎日取り換えるようにして下さい。

毎日取り換えていれば清潔だから、共用でも良いのでは・・・

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、手の洗い残しや、歯磨きをした後に、ついタオルで口を拭くこともあります。

もし家族の誰かが感染をしていたら、そのタオルから他の家族に感染させてしまう恐れがあります。タオルの共用は避けるようにして下さい。

家族が触れるものは消毒する

家の中でも外でも、携帯電話やスマホ、テレビのリモコン、ドアノブ、電気のスイッチ、食器などは、みんなが頻繁に触れています。

こういった共有物は消毒が欠かせないです。

食器は、食用洗剤で洗うだけでも効果がありますが、食洗器を使うと、洗浄出来るうえに、熱風乾燥で熱消毒も出来るのでお勧めします。

食事は大皿に盛るのではなく、できるだけ個別に盛るようにしましょう。

大皿におかずを盛って、家族で食べる所もあるかと思いますが、新型コロナウィルスのように潜伏期間が長い感染症が流行っている時は、避けた方が良いです。

☆おわりに☆

いかがでしたか。

家の中での感染症対策のお話をさせていただきました。

家の中で徹底するべきことは、

・家族みんなが小まめに手を洗う。
・頻繁に手を触れる携帯電話やスマホは1日1回消毒をする。
・ドアノブやテレビのリモコン、電気のスイッチなど、家族がよく手に触れるものにも一日一回消毒をする。
・タオルは共有しないで個別に用意をする。
・食器は洗剤を使って洗う。食洗機を使うと熱風乾燥で熱消毒も出来る。

これらに気をつけるだけでも、かなり変わってきます。

また、新型コロナウィルス以外の感染症にも有効なので、今のこの時期は特に気をつけたいですね。

是非、実践してみて下さいね。

アバター

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です