子供が朝ご飯を食べない!改善方法

今回は朝ごはんを食べない子供の対応方法をお伝えしたいと思います。

私自身子供の頃から朝ごはんはモリモリ食べるタイプで、朝ごはんを食べなければ元気が出なかったです(^-^;

しかし、中には朝ごはんを食べることが出来ない子供達もいます。

朝ご飯は1日を過ごすためにとても大切と言われていますが、我が子が中々朝ごはんを食べてくれない・・・と悩まれているお母さんも少なくないのではないでしょうか。

しかし、子供の中でも朝ごはんを食べたくない理由があるのかもしれません。

今回は、朝ごはんを食べたくない子供達の原因や対応方法をお伝えしていきたいと思います。

朝ごはんが食べられない原因をさぐる

子供が朝ご飯を食べたくないのには必ず原因があります。

その原因として考えられるのが、

・前日の夜ご飯が消化しきれていない
・起きたばかりでお腹が空いていない
・遊びたいから
・お父さん、お母さんが朝ご飯を食べないから

 

などがあります。

前日の夜ご飯が消化しきれていない

前日に晩御飯を食べ過ぎていたり、遅い時間に食べると次の日、朝ごはんが入らない・・・ということ、大人でもありませんか?

子供達にも同じことが言えます。

食べたものをしっかりと消化してから寝るようにすることが大切になってきます。

夕食の時間は寝る時間の2時間前までには終わらせるようにして下さい。

 

〇起きたばかりでお腹が空いていない

 

寝起きは頭が中々動かなく、そして空腹を感じにくいことがあります。

なるべく、朝ごはんを食べる30分前には起きることをお勧めします。

前日は、夜更かししないように心がけたいですね。

 

〇遊びたいから

 

ご飯を食べるよりも遊びたい!という子も中にはいます。

そして遊びに夢中になってしまうと、ご飯は後で!と言う子もいます。

どうしても遊びたい子には、約束事を決めるようにしましょう。

〇〇時になったら、ご飯を食べる、○○までしたら・・・など先にルールを決めると子供も気持ちの切り替えがしやすくなります。

 

〇お父さん、お母さんが朝ご飯を食べないから

 

子供だけではなく、朝の習慣で、朝ごはんを食べない大人の人がいます。

お父さんやお母さんも例外ではなく、食べないお家もあるのではないでしょうか。

もしその場合、子供も、朝ごはんは食べなくて良い、一人で食べるのは嫌と思うかもしれません。

そのような場合は、時間に余裕を持って、みんなで朝ごはんを食べる習慣をつけるようにしたいですね。

 

朝ごはんを食べる習慣をつけるには

 

・早寝、早起きの習慣をつける
・朝食べたいものを選んでもらう
・少しだけでも食べるようにする

 

〇早寝、早起きの習慣をつける

 

早寝早起きの習慣を身につけると、生活リズムが整います。

決まった時間に部屋の電気を暗くして眠る習慣をつけていきましょう。

もし、前日の寝る時間がいつもより遅くなっても、次の日の朝はいつもと同じ時間に起きるようにすることで、睡眠サイクルが乱れなくなります。

〇朝食べたいものを選んでもらう

 

朝ご飯を何種類か選べるようにして、自分で選んでもらうのも良いです。

豪華にしなくても、お米かパン、パンには何のジャムをつける?お米はおにぎりにする?などこのくらあいで十分です。

選ぶということで子供もワクワクしますね(^^♪

 

〇少しだけでも食べるようにする

 

食べないよりは少しでも食べる方が安心ですよね。

しかし、食べなければいけない・・・ということがもし子供にとって負担になってしまうのであれば、少量でもいいよと伝えて安心させてあげるようにして下さい。

ストレスにならないことが大切です。

 

食欲がない子のおすすめメニュー

 

 

おにぎりと果物の2品(パンでもよい)

 

食欲がなくても栄養は摂って欲しい・・・

1口サイズのおにぎりとカットフルーツだと、子供もこのくらいの量なら食べられそうと思います。

おにぎりよりパンの方が好きという子にはパンでも良いですよ♪

 

ヨーグルト

 

ヨーグルトにフルーツを入れてもよいですね♪

食べやすいのでおすすめですよ(*^^*)

今では、飲むヨーグルトやパンに塗るヨーグルトなど、種類も豊富にあります☆

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか。

子供が朝ご飯を食べられない理由は色々あることがわかりました。

子供一人一人で食べる量やペースは違うので、少しずつでも良いので、毎朝、朝ごはんを食べる習慣がつくように出来るとよいですね。

朝ご飯の時間が楽しく過ごせますように(*^^*)♪♪

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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