子供のおやつ☆適切な量は?

今回は子供のおやつのお話です。

 

子供のおやつは、大切な栄養源になります。

 

どんなおやつをどれくらいあげていいのかな?と悩まれることはありませんか?

 

今回は、おやつの適正な量や、種類を紹介したいと思います☆

 

炭水化物を中心に考える

 

おやつの組み合わせ方は主に炭水化物が中心になります。

 

おにぎりやさつまいもなど、体を動かすためのエネルギー源になる炭水化物を中心に摂ります。

 

また、こどものおやつは食事で不足しがちな栄養素を補うために食べます。

 

なので、果物や乳製品を一緒に組み合わせるのがお勧めです。

 

☆おやつの例

 

1歳半~2歳頃

 

1日1~2回(10時頃と15時頃を目安に)あわせて100~150㎉をおやつから摂ります。

 

【例】

・バナナ1本、チーズ、お茶(約130㎉)

・パン1個、リンゴ1/4、お茶(約130㎉)

 

3~5歳頃

 

1日1~2回(10時頃と15時頃を目安に)あわせて150~250㎉をおやつから摂るのが良いです。

 

・小さいおにぎり2個(100g)、みかん1個、麦茶(約200㎉)

・ホットケーキ1枚(80g)、果物ジュース(約250㎉)

 

おやつは、食事に響かない量にしましょう。

 

そして、食事との感覚が2~3時間程あくように心がけて下さい。

 

また袋のまま出したりしないで、今日の分など、食べる量だけをお皿に出すようにして下さいね。

 

子ども達にあげるおやつで手作りは安心感がありますね。

 

また、果物や野菜もビタミン豊富で、剤そのものの【うまみ】を感じることが出来ますね。

 

しかし、毎日手作りすることは、難しいので、時には市販のおやつにも頼りたいところです。

 

市販のお菓子の選び方

 

毎日手作りは、お母さん自身も大変かと思います。

 

時には、市販のお菓子も買われるかと思いますが、どのようなお菓子を買ったら良いのかな?

 

と悩まれるのではないでしょうか?

 

市販のお菓子ですと、あまり甘くないビスケットやおせんべいなどがお勧めです。

 

洋菓子やチョコ類、砂糖の多い和菓子は血糖値が下がりにくく、食事に響いてしまう可能性があります。

 

なので、できるだけ避けたいですね。

 

その他にこんにゃくゼリーやガム、飴、おもちは、喉を詰まらせてしまう危険性があるので、噛む力が十分についてからあげるようにして下さい。

 

またかたい豆やナッツ類は5歳までは避けるようにして下さい。

 

ケーキやチョコレートって子供は好きな子多いけれど、あげて良いのかな?

 

と疑問に思う方もいらっしゃると思いますがどうなのでしょうか。

 

ケーキやチョコレートは、あげても大丈夫ですが、砂糖の甘さは子どもが好む味なので、クセになりやすいです。

 

その強い甘さに慣れると、食材の持っている繊細な甘味を感じにくくなってしまい、味覚の発達のためにも、あげる年齢を遅くすることを勧めます。

 

また、あげる量はチョコは1日1粒まで、友達とおやつを食べる時だけ、やケーキは誕生日の日だけなどと、約束を決めるのも良いですね。

 

子供の味覚の発達によくないから!といって、全くあげない・・・と決めこまないで、メリハリをつけてあげるようして下さいね。

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか。

 

いちどにたくさんの量をたべられない子供にとって、おやつは大事な栄養源の一つであることが分かりました。

 

足りない栄養分を、1~2歳の子供は午前と午後に1回ずつ、3歳以上は午後の1回をおやつで補うようにして下さいね。

 

おやつが楽しい時間になるようにしたいですね!(*^^*)♡

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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