子供が喜ぶ絵本の読み聞かせのコツとは

前回、絵本の良い聞かせの効果やメリットのお話をしました。

前回のお話はこちら  絵本の読み聞かせの効果☆メリットは?

今回は絵本の読み聞かせをするうえで、子供達が喜ぶ読み聞かせのコツをお伝えしたいと思います♪♪

コツをつかむと読み聞かせも楽しくなりますよ(*^^*)☆

親も一緒に楽しむ

子供に絵本を読み聞かせてあげる時は、お母さんも一緒に楽しんでください♪

子供達は、大人達の感情を敏感に感じ取っています。

ただ、義務だけで読んでしまうと、子供達も楽しんで聞くことが出来ないのです。

その他に、上手に読んであげよう、子供の学びになるように・・・と意気込むと、かえって子供達は飽きてしまいます。

そうなってしまわないためにも、大人が絵本を楽しむことがとても大切なのです。

絵本は大人の私達が読んでも、素敵な世界で引き込まれます。

そして、お話の中で考えさせられたり、笑えたり、感動して泣いてしまったりと素晴らしいお話がいっぱいあります。

子供達は大人が楽しんでいる姿を見ると、一緒に夢中になってみてくれます。

絵本を読み聞かせている間は絵本に集中する

子供に読み聞かせをしている時は、絵本を読むということに集中しましょう。

大人の気が散漫していると、子供達は楽しむことが出来ません。

テレビやスマホなどの音は消して、時間にゆとりを持って読み聞かせするようにしてくださいね。

子供との時間を大切にして下さい(*^^*)☆

子供の反応を見て読もう

読み聞かせをしている間は、子供達の反応を見ながら読んでみて下さい。

絵本を読んでいて子供が聞いてくれていない時は、絵本の内容が理解できていない可能性があります。

子供の成長はその子その子で違うので、子供に合った読み方をしていく必要があるのです。

例として、読み聞かせ中に、大人のペースで次々とページをめくっていくと子供は話についていくことが出来なく、楽しめません。

すると話を聞くことをやめてしまいます。 また、子供は絵本の絵をじっくりと見たいのに、それを中断されてしまうとつまらなく感じてしまいます。

読み聞かせの時には子供がつまらなさそうにしてないかな?

飽きてきていないかな?

と反応を見て読み進めていくようにして下さいね。

子供は好奇心旺盛なので、子供達が楽しめるように大人の私達が工夫や配慮をしてあげることが大切です。

絵本に合わせて読み方を変えてみる

絵本には色々な種類があります。

面白い内容なら、読み方に変化をつけてみると、子供達も内容に引き込まれていきやすいです。

読み方に変化をつけたり、アレンジをしなくても、子供自身の想像力を育てる効果も期待できるのですが、年齢が低い子供は飽きやすくなります。

読み方として、強弱をつけたり、間を開けてみたり、絵本をゆらしてみたり・・・色々と工夫をすると、子供達も楽しんで聞いてくれます。

 

寝かしつけの時の読み聞かせは、静かにゆっくりと読んであげて下さいね。

絵本の読み聞かせのポイント

せっかく子供に絵本を読み聞かせするのなら、読み聞かせの効果を高めたいなと考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その時は、子供達に強制をしないことが大切です。

次のことに気をつけて下さいね。

・子供に感想を求めたり、感想を否定したりする。

・子供が読みたい絵本を拒否して、大人が選んだ絵本を押し付ける。

・大人で出した答えを子供に強制する。

これらをしてしまうと、子供の自由な発想力や感受性を低下させてしまう恐れがあります。

なので、子供の考えを尊重して自由に読んで下さい。

そして、子供と一緒に読み聞かせの時間を楽しんで下さいね☆☆

☆おわりに☆

いかがでしたか。

絵本の読み聞かせのコツは、

・親も一緒に楽しむ

・絵本を読み聞かせている間は絵本に集中する

・子供の反応を見て読もう

・絵本に合わせて読み方を変えてみる

ということがわかりました。

参考にしていただければと思います。

そして、子供との絵本の読み聞かせライフをお楽しみ下さいね(*^^*)

yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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