2021年☆子供の夏休みの過ごし方♪

今年度は2回目のコロナ禍での夏休みとなります。

 

コロナ禍で、自粛生活が続き、今年度も出来るだけ外出は控えよう・・・

 

いや、せっかくの夏休み、家族で思い出も作りたいし、感染症対策をしっかり行って外出しようと意見が2つに分かれるのではないでしょうか。

 

夏休みの過ごし方のお話をしていきたいと思います。

 

おうち時間の過ごし方

 

まさか今年の夏休みも自粛生活なんて・・・そう思われている方おいらっしゃるのではないでしょうか。

 

夏休みの過ごし方で1番悩まれるのは、おうち時間での過ごし方だと言われています。

 

その悩みの中に【おうち時間の限界】【遊び場所に変化がない】【テレビ・スマホなどの長時間の利用】があります。

 

また、親御さんが夏休みに求める価値として大切に考えていることは、【家屋で一緒に過ごす時間】や【夏休みだから出来る体験】です。

 

その他に、夏休みならではの非日常体験などです。

 

今年もコロナ禍の夏休み

 

今年もコロナ禍での夏休みで、夏の楽しいイベントの花火大会や夏祭りが中止の所があります。

 

子供向けのイベントもほとんど中止、そして、海水浴場も開かれない地域もあります。

 

 

しかし、コロナだからといって自粛ばかりの夏休みにはしてほしくないなあと思っています。

 

子供達にとって楽しい夏休みを過ごすにはどうしたらよいのでしょうか??

 

印象的な思い出を作ってみよう

 

心理学用語で、ピーク・エンドの法則と呼ばれる法則があるのをご存じでしょうか?

 

物事の印象は、そのピークと最後の印象で変わると言われていて、夏休みの全部を楽しい出来事でいっぱいにしなくても十分に充実感を味わうことが出来るのです。

 

そのためには、何か一つでも夏休みのピークとなるような出来事を作る必要があります。

 

いつも通りなら、海水浴や里帰り、旅行かもしれません。

 

しかし、今年の夏休みはそういった楽しみは難しいかもしれませんが、お家の中でも夏を満喫することは十分に出来ます。

 

私の受け持っているクラスのある女の子は、夏祭りの夜店で買える、たこ焼きや焼きそば、綿菓子、チョコバナナなどをお家で手作りをして、夏祭りごっこをすると言っていました(*^^*)☆

 

とても嬉しそうに話してくれた、その子の表情は期待感でいっぱい!という表情でしたよ♡

 

そういったことでも一家団欒で十分に夏を満喫することが出来ますね☆

 

また、お友達と出かけてみたり、お家時間の充実、習い事を充実、家族だけで完全非接触の宿の泊まって旅行をして満喫するというのも良いですね♪

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか?

 

今年も去年と同じくストレスが大人も子供もかかっています。

 

いつコロナが収束するのかわからない不安もありますが、無理なく、一家団欒で夏が感じられる過ごし方が出来ればと思います☆

 

待ちに待った夏休み、これまでのストレスや不安を吹き飛ばしてしまうくらい、家族の中で楽しみや工夫を見つけて、家族でリフレッシュしたいですね!

 

そして、この夏、熱中症にも十分に注意して過ごしてください☆

 

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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