【夏休み】生活リズムの整え方

今年の夏も猛暑が続きますね。

 

年々、猛暑日が増えていっています。

 

夏休みに入り、1週間は過ぎたころではないでしょうか。

 

長期のお休みは、非日常になるので、生活リズムが崩れやすくなります。

 

今回は生活リズムの整え方のお話をしたいと思います。

 

長期の休みは生活リズムが乱れやすい

 

夏休みなどの長期なお休みになると、次の日の心配がないため、嬉しくてつい好きなことをしてしまいがちになります。

 

つい、夜更かしをして、起きる時間が段々と後ろにズレてしまっている子供も多いのではないでしょうか。

 

そして段々と生活リズムが乱れていってしまいます。

 

知り合いの子供の話ですが、夏休みに入って、嬉しくて段々と夜更かしをするようになりました。

 

好きなテレビやおもちゃで遊び、夜遅くに起きていても、明日休みだしいいか・・・

 

とこんな具合に過ごしていたので、朝起きるのも段々遅くなっていきました。

 

こんな調子だと、身体にもよくなく、日頃から、生活習慣と整えることが大切です。

 

今年はコロナに加えて、夏風邪も流行っています。

 

日頃からの体調管理がポイントになります。

 

それでは、生活リズムの整え方をお伝えしたいと思います。

 

早寝早起きを心掛ける

 

毎日夜更かしをしてしまっていると、子供も夜遅くまで起きる癖がついてしまいます。

 

夜遅くまで起きている癖がついてしまった子供を、無理に早めに寝かせることは難しいです。

 

なので、まずは朝早く起こすことから始めてみて下さい。

 

朝早く起きることを続けていくと習慣化されて、段々と夜も早めに寝られるようになります。

 

そして、早く起きて、夜は早めに寝かせて、翌朝にまた決まった時間に起こすことを繰り返していきます。

 

そうすることで自然とリズムが整っていきます。

 

もし、そんな簡単にはいかない・・・

 

子供を無理に朝早く起こすのが大変だ・・・

 

という時は無理なく起こせられるように、好きなテレビ番組を録画したものを、翌朝に観るなどのワクワクすることを朝にもってきても良いかと思います。

 

起きるのが楽しみになることがポイントです!

 

子供の脳の成長は朝5時~7時の時間帯が大切!

 

生活リズムを取り戻すために、早起きさせることは、普段の生活に合わせるということだけではありません。

 

早起きは、子供の脳の成長には欠かせないと言われています。

 

その理由として、脳には、脳内物質のセロトニンが分泌され、睡眠や食欲、自律神経など、生きていくのに土台となる機能をコントロールしているからです。

 

これは、不安を抑えて心を落ち着かせる働きがあります。

 

このセロトニンは、朝5時~7時頃に沢山分泌されて、太陽の光が目に入ることでさらに増えるので、早起きして朝日を浴びるということが、子供の成長に欠かせないのです。

 

最初はこの朝早く起きるということが大変かもしれませんが、生活リズムを整えるのに、とても重要になります。

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか?

 

夏休みによる長期的な休みは、生活リズムが乱れやすくなります。

 

また非日常でもあるので特別感があり、つい夜更かしをしたくなってしまいます。

 

しかし、人は子供も大人も、一度、生活リズムが乱れてしまうと、それを取り戻すのに時間がかかります。

 

最初はしんどいかもしれませんが、根気よく頑張ることで、生活リズムを取り戻し整えることができます。

 

普段からの生活習慣を守ることが大切ですね(*^^*)☆

 

普段通りの生活リズムで夏休みを満喫して頂ければと思います!

 

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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