【ベビーマッサージ】オイルを使って効果UP☆

最近、ベビーマッサージという言葉をよく聞きませんか?

 

資格を取得されるお母さんもいたりしますね。

 

今回はベビーマッサージのお話です。

 

資格を取得したり、本格的にしなくても十分に効果があるので、そのお話をしたいと思います!

 

親子のコミュニケーションが取れる

 

子供の発育や発達によい効果があるということから、最近ベビーマッサージの人気があります。

 

ベビーマッサージやタッチケアは、赤ちゃんの肌を通して子供の五感や身体感覚が刺激されます。

 

肌と肌を通して親子のコミュニケーションが取れます。

 

愛情ホルモンのオキシトシンが出て愛着関係が深まると言われており、赤ちゃんとのスキンシップとしても注目するべき良い点が沢山あります。

 

その一方で、正式なベビーマッサージの場合では、順番どおりにしなければ、必ずやってあげなければといった心理的負担が起こります。

 

そして、そんな風にやらなければいけないと思うあまりに、赤ちゃんが乗り気でない時でも行ったり、ベビーマッサージをしたから普段のスキンシップは必要ない・・・

 

と考えたり、触れ合い本来の持つ大切さが生かされなくなることがあります。

 

赤ちゃんとの触れ合いを基本にしよう

 

時間を作ってベビーマッサージをしなくても、日常の触れ合いや遊びの形でスキンシップを増やしていけば十分なのです。

 

親と赤ちゃんの自然の触れ合いをベースにすることが大事です。

 

例えば、オムツを替える時に足を少しさすってあげる、着替えの時に背中を少しさすってあげる、抱っこをしてあげるなどです。

 

この方が気負わず楽に出来、負担にはならないです。

 

一生懸命、ベビーマッサージをしてあげなければと思わないで、ちょっとした機会を利用して、楽しく触れ合ってみて下さい☆

 

マッサージをする時の3つのポイント

 

時間的にも精神的にも余裕がある時は、子供の全身を優しくなでてマッサージしながらゆったりとコミュニケーションを取ってみて下さい。

 

正式なベビーマッサージでなくても、子供の様子を見ながら、気持ち良さそうにしている所をゆったりした気持ちで触ってあげると良いです。

 

赤ちゃんにとって気持ちの良い刺激を与えるにはポイントがあります。

 

適度な圧力をかける

 

圧力をかけずに表面をさらさらとなでるだけでは、マッサージの効果はあまり出ないです。

 

しかし、圧力をかけるといっても、力は入れ過ぎないようにして下さい。

 

赤ちゃんの体は繊細です。

 

なでさするくらいの感じで、優しく手のひら全体を使って面で触るようにしましょう。

 

ゆっくり触る

 

赤ちゃんがリラックスするのに効果的な速さというのがあります。

 

それは、1秒間に5㎝くらいの、ゆっくりとしたスピードです。

その間に、手のひらを背中や腹などに滑らせてみて下さい。

 

猫が自分の体を舐めて毛づくろいする速さが目安です。

 

心臓に近い方から遠い方へマッサージをする

 

心臓に近い方から遠い方へと遠心的にマッサージしていきます。

 

手のひら全体を使って、柔らかく圧力をかけながら、面でゆっくりなでられると、触れられた側は気持ちよく、リラックス出来ます。

 

ゆっくりと優しく触ると、赤ちゃんをリラックスさせ、健康にすることが出来ます。

 

マッサージをする前には「今から、マッサージしようね。」「気持ちいいかな?」「これはどうかな?」

 

など、赤ちゃんの目を見つめ、優しく声をかけながら、子供とのマッサージを楽しんでみて下さい。

 

お母さんが楽しく幸せな気持ちでふれることが、赤ちゃんにとっても幸せな気持ちになります。

 

ベビーマッサージをする時にオイルを使おう

 

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、乾燥しやすく、傷つきやすいです。

 

大人の力は私達が考えている以上に赤ちゃんにとって強い場合があり、マッサージをする時は手を皮膚にあててこするので摩擦が生じます。

 

オイルはそんな時に赤ちゃんの肌を守ってくれます。

 

また、赤ちゃんに触れる大人の手にオイルが塗ってあると、吸収力が高まって、赤ちゃんの肌に密着して、より安心感を与えてあげることが出来ます。

 

ベビーマッサージオイルを選ぶポイント

 

添加物・薬品が少ない

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、添加物や薬品が多く含まれているものは避けて下さい。

 

酸化しやすいかどうか

 

赤ちゃんの肌に優しいオイルを選んだつもりでも、時間経過で成分が変わってしまうものではいけません。

 

オイルが酸化してしまうと、赤ちゃんの肌には悪影響なので、気をつけて下さい。

 

肌に対して優しい植物性の油でも、酸化しやすいものは、ローズヒップオイル、アマニ油、エゴマ湯などがあり、反対に酸化しにくいものはホホバオイル、太白ごま油、ココナッツオイルなどがあります。

 

香りにも気を付けて

 

赤ちゃんの嗅覚は思っている以上に鋭いです。

 

お母さんの香りもかぎ分けられるほどなので、香りが強い物は刺激が強いので、避けるようにして下さい。




 

 

 

ベビーマッサージオイルを使う時の注意点

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、オイルを使用する時には注意点があります。

 

保管の仕方

 

オイルは開封したらなるべく早く使うようにしましょう。

 

酸化しにくいもの、成分の変わりにくいものもありますが、月日が経つと古くなってしまいますので古くなる前に使って下さい。

 

この時に高温多湿、太陽の当たる場所は避けるようにして下さい。

 

合わないものは使用しない

オイルを使った時に、肌に合わないと、赤ちゃんの肌が荒れたり、湿疹がでたりすることがあります。

 

その時には無理して使い切るのではなく、違うオイルに替えるようにして下さい。

 

判断に迷った時には、医療機関に頼ることも大切です。

 

アレルギーがないか

 

オイルを使用する時は、赤ちゃんにアレルギーがあると危険なので、使用する前に、細かく切ったガーゼにオイルを浸み込ませて、赤ちゃんの肌に貼り、異変がでたらすぐに使用するのをやめるようにして下さい。

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか?

 

ベビーマッサージは正式なマッサージでなくても、赤ちゃんに十分なリラックス効果があります。

 

お母さんと赤ちゃんとの肌と肌のコミュニケーションが大切なのです。

 

赤ちゃんの身体に直接触れることで、言葉だけでなく、心や感覚でのコミュニケーションが出来ます。

 

スキンシップにより、赤ちゃんに安心感や信頼感を育てていきます。

 

是非、赤ちゃんにマッサージをしてあげて、一緒にリラックスしてください♡

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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