☆夏の寝冷え対策☆

毎日暑い日が続きますね。

 

そんな暑い日は夜も冷房をつけているのではないでしょうか。

 

夜中、冷房をつけっぱなしにしていると、子供が寝冷えをする・・・でも冷房をつけていないと暑くて眠れない・・・。

 

今回は子供の寝冷えの対策方法をお伝えしたいと思います。

 

寝冷えとは?

 

寝冷えとは、夏に寝ている間に体を冷やして体調を崩してしまうことです。

 

子供だけではなく大人も寝冷えしてしまうことがありますが、特に子供は注意しなければいけません。

 

子供の方が大人よりも寝冷えしやすい理由として、子供が大人よりも体温が高く、汗を多くかくためです。

 

次に、自立神経が未発達の為、体温調節出来る範囲が狭い為と言われています。

 

その他にもエアコンの普及による部屋の冷やし過ぎもあります。

 

寝冷えをするのは、明け方が多い

 

人は寝ている時に一晩でコップ1杯分の汗をかくと言われています。

 

それが夏になると、発汗量はもっと増えます。

 

多い人で、大人で、一晩に一リットルもの汗をかく人もいるそうです。

 

眠る時に汗をかきやすいのは、就寝前に高くなった深部体温(体の中心部分の体温)を低下させるためです。

 

この深部体温が下がることで、スムーズに眠ることが出来、体全体が十分に休息することが出来るのです。

 

体温は眠ると急激に低下していき4時間ほどで一番下がります。

 

この時に外気温が低いと体も低体温の為、寝冷えをひきおこしやすくなるのです。

 

寝冷えを防ぐ方法

 

寝冷えの主な症状は、下痢や腹痛です。

 

しかし、体を冷やしてしまうことで色々な不調が出ることがあり、放置してい

ると、慢性的な体調不良になる可能性もあります。

 

寝冷えをしないためにも色々な方法を知っておきましょう!

 

寝るのは汗が引いてからにする

 

お風呂上り後は汗が出やすく、汗をかいたまま布団に入るのは、やめて下さい。

 

夏場の入浴は、半身浴などで温めすぎないで、寝る2時間前くらいまでには済ませるようにすることがポイントです。

 

また、寝ている間にも水分が奪われてしまうので、寝る前に少しずつ体を冷ましてくれる効果のあるノンカフェインのお茶を飲むのも良いでしょう。

 

エアコンを活用する

 

夏の夜の寝冷えをしない快適な室温は、27℃~29℃です。

 

寝る1時間前くらいに25℃から26℃程度で部屋を涼しくしておいて、寝る時には温度を上げてタイマーを使います。

 

気温も体温も冷え込む明け方には、エアコンが切れている状態にしてみましょう。

 

冷感寝具を取り入れる

 

冷感寝具とは、保冷剤や冷感素材を使った枕カバーや敷パットなどの寝具を使って、寝る時に室温を下げているのと同じ環境をつくることで、寝苦しさを和らげてくれるので効果的だと言われています。

 

寝る時は薄着にならないようにする

 

暑いと露出の多いパジャマなどを着てしまいやすいですが、そうすると、寝ている時の汗が渇く時に表面の熱を奪うことが防げないで、冷えの原因となってしまいます。

 

通気性と吸湿性のイ天然素材の長そでのパジャマが良いです。

 

寝冷えしてしまった時の対処方法

 

寝冷えは体の芯が冷えてしまったために起きてしまうので、体を温めることが大切です。

 

体の内側と外側両方から冷えを取ることを心掛けて下さい。

 

腹巻をする

 

寝ている時に、暑くて布団をはだけてお腹を出していると、冷える原因になります。

 

そんなことにならない為にも腹巻を着けると冷え防止になります。

 

体を温める食べ物を食べる

 

体の温度が1℃上がると免疫力が5~6倍も高まると言われています。

 

体を温めると言われている食べ物は、生姜、にんにく、ニラ、ピーナッツ、根菜、ネギ、こんにゃく、唐辛子等です。

 

これらを取り入れて、効果的な食事をするようにしてみて下さい。

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか。

 

寝冷えをしないためには、寝る時に環境をしっかりと整えて体を冷やさないようにすることが大切です。

 

また、体の内側からも温めることで冷えにくい体を作ることも大切です。

 

寝冷えしてしまわないように、日頃から気をつけてあげるようにして下さいね♪♪

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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