川遊びの注意点その③遊び方と持ち物

川遊び第3弾です。

 

前回、前々回で川遊びを安全に楽しむ方法や、川で遊んで良い場所、良くない場所をお伝えしてきました。

 

前回、前々回のお話はこちら→川遊びの注意点その①川遊びの注意点その②

 

今回は川遊びの遊び方や、川遊びの必需品などをご紹介したいと思います☆

 

川での遊び方

 

川遊びと言っても、色々な遊び方があります。

 

特に楽しめるのは、生き物探しや、泳ぐことではないでしょうか(*^^*)

 

川の生き物はどのようにして探すの?や、川で泳ぐのは危険なのでは・・・と思われるかもしれませんね。

 

一つずつ見ていきたいと思います。

 

川の生き物を探してみよう

 

川には生き物が沢山住んでいます。

 

近所にある川でも、魚や昆虫など、普段見ることが出来ない生き物を見ることが出来ますよね。

 

どこを探せば見つけることが出来るのか、コツがあります。

 

岸辺を探す

 

岸辺には色々な植物が生えています。

 

そしてそこには、色々な生き物達が住んでいます。

 

岸の上からちょっと覗いただけではわかりにくいですが、川に入って岸辺の茂みに魚取りようの網などを使うと、小さなエビや魚などがかかったりします。

 

茂みの中に網を入れて、その周りの植物を手で揺らすと、生き物が驚いて網の中に入ってきます。

 

道具を使ってみよう

 

生き物を捕まえるには、道具があると便利です☆

 

【バケツ】

 

バケツがあると、生き物を捕まえたときに入れることが出来ます。

 

生き物を捕まえて、バケツに入れる時に、水を入れると重くなってしまうので、大きなサイズよりも、子供でも持てる小さなサイズを選ぶようにしましょう。

 

また、生き物を捕まえて持って帰る時には、車や自転車の揺れで水がこぼれてしまったり、生き物が飛び出してしまうこともあるので、フタのついたバケツが良いです。

 

【魚取り用の網】

 

魚取り用の網は虫取り用の網とは違って、全部が丸い形ではなく、一辺が平らになっています。

 

これは川底にぴたっとくっつけることが出来るようにするためで、生き物を捕まえやすいのです。

 

ホームセンターなどに行くと売っています♪♪

 

【虫かご】

 

虫かごはケースが透明なので、水中を覗く箱メガネの代わりに使うことが出来ます。

 

虫かごの中を空のままにして半分ほど沈めてみると、水の中の様子がよく見えるので観察しやすくなります☆

 

その後、捕まえた生き物を入れても良いですね(*^^*)

 

川遊びの必要な物は??

 

子供と一緒に川遊びを楽しむ為には、前もって準備をしっかりしておくことが大切になります。

 

安全に遊ぶことを考えて持ち物を準備して下さいね。

 

ライフジャケット

 

膝よりも深いところで川遊びをする時は、泳ぎが得意でも必要になります。

 

川は流れや水の深さなどが浮く雑で、プールや海よりも水難事故が起きやすく、事故が起きた時の死亡率が高いと言われています。

 

またライフジャケットがあると、浮き輪の代わりに楽しむことも出来ます。

 

もしもの時に、見つけやすいように、カラフルな色を選んで、目立つようにするのも良いですね。

 

ラッシュガード

 

綿の服は無図を含んで重くなって体を動かしにくくさせてしまいます。

 

またそれだけではなく、乾きにくいため、体温も奪われやすくなるので、吸水性があり、乾きやすい化繊の服やラッシュガードなどを着ることをお勧めします。

 

濡れてもいいスニーカーやウォーターシューズ

 

川遊びの時はサンダルの方が手軽で良い感じがしますが、川では水の中で脱げたりするので危険です。

 

水の中で脱げて流される心配のないスニーカーやウォ―ターシューズで足をしっかり守って下さい。

 

しかし、スニーカーの場合、紐のある靴は、紐が川底の石や沈んでいる釣り針などの異物に引っかかる危険があるので、紐を靴の内側に入れるようにして下さい。

 

タオル

 

ハンドタオルの他にも大きめのバスタオルも用意しておくと便利です。

 

着替え一式・帽子

 

熱中症や日焼けを防ぐために帽子は必須です。

 

着替え一式は濡れた時に着替えるのに準備しておきましょう。

 

救急用品セット

 

川の近くには病院やドラッグストアなどがないこともあるので、準備していって下さい。

 

虫よけスプレー

 

自然の中で遊ぶ時には、虫よけスプレーは必需品です。

 

アブやブヨに刺されると後が大変なことになってしまいます。

 

日焼け止め

 

日焼け止めは、紫外線あら守る為にも必要です。

 

川遊びの時には、水遊び用の物を使用するようにしましょう。

 

健康保険証・母子手帳

 

急な怪我や体調を崩してしまうことがあります。

 

もしもの時にすぐに医療機関に行けるように健康保険症と母子手帳を忘れないようにしておきましょう。

 

気をつけたいのが乳幼児医療受給者証です。

 

ご自身の住んでいる都道府県内の医療機関に行かれる場合には問題ないですが、違う都道府県では使用することが出来ません。

 

その場合は、医療機関の窓口では、ひとまず健康保険のみで自己負担の医療費を支払って、その領収証をもとにその後、ご自身の住んでいる自治体で払い戻しの申請手続きをすることになります。

 

飲み物

 

熱中症対策として、こまめな水分補給を忘れないようにしましょう。

 

救命ロープ

 

もしもの時の為に用意しておきましょう。

 

ホイッスル(玉が入っていないもの)

 

川遊びをしていて何かあった時、大きな声を出しても対岸の方まで声が届かないことがあります。

 

レジャーシート

 

レジャーシートがあると、そこで休憩などが出来、便利です。

 

耐水・防水性のあるものにして下さい。

 

 

飲み水だけではなく、怪我をした時や、汚れた時の手洗い用など、色々なおとに使えて便利です。

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか。

 

川遊びでの遊び方や持ち物を紹介させて頂きました。

 

安全に楽しく遊ぶためにも事前の準備が大切であることがわかりました。

 

楽しい思い出になるように、準備万端で遊びに行ってくださいね(*^^*)☆☆

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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