【好奇心がない子供】好奇心を伸ばすには、沢山遊ぶことが大切です

今回は好奇心のお話です。

 

子供達には発達段階があり、中でも目に見えない発達(非認知能力)が大切であると、ここ最近言われ始めています。

 

目に見えない発達には段階があり、初めに、情緒の発達と安定が育ち、次に自主性の発達、その次に社会性の発達、これらが育って最後に知識の習得になります。

 

この知識を習得するのに大切なのが子供の好奇心を伸ばすことです。

 

しかし、我が子には好奇心があまりなくて困っている・・・という親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はこの好奇心の伸ばし方をお伝えしていきたいと思います。

 

好奇心とは

 

好奇心とは、珍しい物事などに強く興味や関心を持つことです。

 

自分の知らないことや珍しいこと、面白いことなどに興味を持ち、もっと深く知りたいと興味を持ちます。

 

好奇心は知識の習得に繋がる

 

好奇心とは、物事を探求しようと思う心のことです。

 

好奇心旺盛な性格だねと言われると探求心があると言うことですね。

 

言い換えると学びたい意欲があるということです。

 

幼児期に大切な知識は、ひらがなや英単語、物の名前といった頭で考える知識ではありません。

 

経験して得る知識が大切になってきます。

 

経験する知識って何?と思われるかもしれませんが、それは遊びです。

 

思いっきり遊ぶことが、子供にとって最高の学びになると言われています。

 

主体性や創造性、社会性、集中力、道徳心、危険予知能力・・・そして好奇心全部が遊びの中で育っていきます。

 

沢山遊び込むことで、子供の将来の自立に繋がっていき、これらを自分の中に知識として習得していくのです。

 

好奇心を伸ばすには遊ぶことに没頭してみる

 

このブログを読んでいるあなたは、小さい頃や子供の頃、遊びで没頭したことはありますか?

 

そして、遊びに没頭している時は、時間があっという間に感じたり永遠に感じたりしたことはありませんか?

 

自然の中を走り周ったり、ちょっと危ないことをしてみたり、ごっこ遊びをしたり・・・全力で遊んでいる時の子供たちを見ていると、とても嬉しそうな顔をしています。

 

そして、そんな時は目をキラキラさせて集中しています。

 

そんな時に子供達の好奇心がぐんぐん伸びているのです(^^♪

 

反対に、こちらから提示したものには、あまり好奇心が育たないことがあります。

 

それは、テレビや動画などです。

 

最近はアプリや動画を見せることが多いかと思います。

 

こういった一方的な情報では、主体性や創造性、社会性、集中力、道徳心、危険予知能力、好奇心といったものが育ちにくいです。(まったく使用してはいけないとは言ってないので、誤解しないでくださいね)

 

また、教育的な習い事を詰め込みすぎたり、少し危険なことや面倒だなと思うことを避けてしまうと良くないです。

 

勉強もゆくゆくは必要になりますが、まずは遊びに没頭して、大笑いして、いっぱい遊んで疲れたなあ~!などと言えるように沢山遊んでみて下さい(^^♪

 

☆おわりに☆

 

いかがでしたか?

 

好奇心を伸ばすことで、知識が習得される話をしてきましたが、好奇心を伸ばすには、たくさん遊ぶことがポイントです(^^)

 

また、好奇心は、目に見えない発達(非認知能力)です。

 

非認知能力は子供が小さいうちに育って欲しい能力です。

 

勉強ができる、英語ができる、走るのが速いなど目に見える発達はとてもわかりやすいです目に見えない発達(非認知能力)は言葉の通り、目に見えないのでわかりにくいです。

 

しかし、この目に見えない発達(非認知能力)こそが、子供の好奇心を伸ばすことや、知識の習得に欠かせない能力なのです。

 

そのためには、最初にも書きましたが、思い切り遊ぶことが、最高の学びになります(^^)

 

室内でも外でも良いので、子供達と思いっきり遊んでみて下さいね♪

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yuzu

yuzuです 大学を卒業後、幼稚園→一般職→保育園→幼稚園と働いてきました。 現在は、幼稚園で働いています。 経験年数は、今年で10年目です。 これまで300人以上の子どもたちを受けもちました。 保育者として日々感じることや伝えたいことをブログを通して発信していきたいと思います。

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